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環境市場新聞 第69号

2022年4月に九州エリア以外で初めて再生エネルギーに対し出力制御が要請されました。その背景や内容について本紙1面で紹介しています。

Pick Up 1九州エリア以外で初めての再エネ出力制御《1面》

国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)がイギリス・グラスゴーで開催されました。現段階で参加国が2022年4月に四国電力送配電、東北電力ネットワーク、中国電力ネットワークの3社が再エネ業者に対し発電の一時的な停止を要求する出力制御を要請しました。この日は日照が多く、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーが増え、需給バランスが崩れる恐れがあり、要請が出されました。今後再エネがさらに普及するにつれ、こうしたケースが増えていくことが予想されます。

Pick Up 2Eco Story第36回 コクヨ株式会社

環境と経営の好循環を目指すコクヨ株式会社は2006年、高知県四万十町で「結の森プロジェクト」を開始。地域の活性化と間伐材の新たな付加価値化を目指しています。現在同社は環境対策を最重要な経営課題と捉え、環境対策を経営の軸とする方針転換を図りました。

Pick Up 3All for JAPAN

金華山信仰の参拝拠点となる牡鹿半島の石巻市鮎川浜。金華山のちょうど対岸に位置する「島周(しまめぐり)の宿 さか井」は、過去の経験から地震対策は万全で、東日本大震災の際も、宿泊客を全員無事に送り返せました。しかし、徐々に観光需要は下火になり経営は苦戦。女川原発復旧に向けた作業員の受け入れなどを通じ、苦難の時期を乗り越えてきました。

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