温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)

世界気象機関(WMO)の要請で1990年から日本の気象庁が運営し、2020年に30周年を迎えた国際的機関。地球規模の環境観測を行うWMO全球大気監視(GAW)計画に基づき設立された。温室効果ガスの観測データを全世界から収集し、公開している。データからさまざまな解析を行い年報にまとめる。これは国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP)で配布され判断材料となる。

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