ベースロード電源

ベースロード電源(べーすろーどでんげん)
 需要の変化に応じた発電が求められる電力事業では、主に3種類の電源が用いられる。安定的に一定量の発電をする「ベースロード電源」、中間的な電力消費の変化に対応する「ミドルロード電源」、極端な需要の突出などに対応する「ピークロード電源」である。
安定供給できるベースロード電源が全体の3~4割を占めていないと電力供給は不安定になるといわれており、原発事故以前の日本では原発がその役割を担っていた。

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