容器包装リサイクル法

容器包装リサイクル法(ようきほうそうりさいくるほう)
 正式名称は「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」。「容リ法」とも略される。ペットボトルやプラスチック製容器、ガラスびん、段ボールなどの容器包装ごみを削減するために1995年に制定された。
 消費者は「分別排出」、自治体は「分別収集」、事業者は集められた容器包装ごみを「リサイクル」するという役割分担の制度を定め、自治体には3年ごとに5年を1期とする「市町村分別収集計画」を策定することを義務づけている。

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