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和食にも洋食にも合う緑黄色野菜!ほうれん草♪|おばあちゃんの家庭菜園

こんにちは、おばあちゃんです。
11月に入り空気も冷たく乾燥してきました。
この時期は冷涼な気候を好むほうれん草を育てています。

ほうれん草はビタミンA、C、カロテン、鉄分を多く含んでいて和食にも洋食にも中華料理にもよく合う万能な緑黄色野菜です。さっぱりとしたおひたしにしても、濃厚なクリーム煮にしてもおいしいですね。生食用の品種はアクが少なく、そのままサラダにして食べることもできます。

ほうれん草を育て始める前に、種をひと晩水に浸けておきましょう。ほうれん草の種は硬いので、水に浸けておくことで発芽しやすくなります。
プランター、または畑の土に1センチほどの深さの溝を掘り、そこへ種を1センチほどの間隔で蒔いていきます。優しく土をかぶせたあとはたっぷり水を与えましょう。

1週間ほどで発芽するので、育ちの悪い芽を間引いていきます。
追肥をしながらほうれん草の育ち具合に合わせて混みあわないように間引いていきましょう。
葉丈が20センチ以上になったら収穫の目安です。抜き取ると周りの株を傷めることがあるので、収穫するときは根元をハサミで切ります。早ければひと月ほどで収穫できますよ。
ほうれん草は鮮度が落ちやすいので、収穫したらすぐに調理しましょう。

茹でたほうれん草を冷蔵庫にストックしておけばササっと炒めて料理を一品増やせます。
卵とほうれん草の中華炒めや、ほうれん草入りのキッシュは孫たちも大喜び♪
ごま和えなどにしてお弁当に入れれば彩りも綺麗になるので、この時期の料理はほうれん草が大活躍です。

@おばあちゃん

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