FIT

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度。Feed-in Tariffsの略。太陽光、風力、地熱、水力(3万kW未満)、バイオマスの5種類の再生可能エネルギーからつくられた電気を、国が定めた固定価格で電力会社が一定期間買い取る制度。日本では2012年7月にスタートした。国レベルの制度では1990年にドイツが最初に導入している。長期間、全量買い取りを保証することで、再生可能エネルギーを普及させるのが目的。

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