水質汚濁防止法

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水質汚濁防止法(すいしつおだくぼうしほう)
1970年12月25日に公布され、1971年6月24日に施行された公共用水域の水質汚濁の防止に関する日本の法律。
工場・事業場から公共用水域に排出される水の排出および地下に浸透する水の浸透を規制し、 生活排水対策の実施を推進することによって、公共用水域及び地下水の水質の汚濁の防止を図る。
国民の健康を保護するとともに生活環境を保全し、工場・事業場から排出される汚水及び廃液に関して 人の健康に係る被害が生じた場合に事業者の損害賠償の責任を定めることにより、被害者の保護を図ることを目的とする。

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