タラノア対話

タラノア対話(たらのあたいわ)
 2018年1月からCOP24開催の12月まで実施された地球温暖化対策についての議論の場。各国政府だけでなく自治体、企業、団体、科学者など広範な主体が参加した。「タラノア」はCOP23の議長国フィジーの言葉。「包摂的、参加型、透明な対話プロセス」を意味する。
 各国が提出したパリ協定の排出削減目標をさらに引き上げる必要があるとして、具体的な方法などが議論されていた。

« Back to Glossary Index

関連記事一覧