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リズム、リラックス、栄養- 環境の変化と上手に付き合う3つのポイント

 新しい年度が始まる4月。新鮮な気持ちで今までと違う日常を迎えられる一方で、環境の変化はストレスの要因にもなり得ます。そこで今回は、環境の変化と上手に付き合うための3つのポイントを紹介しましょう。「状況や環境の変化」は、それが大きなものであったり、続いたりしたとき、「こころ」にストレスがかかり過ぎてしまい、メンタル不調を招くことがあります。それを防ぐための3つの心がけです。
① 生活のリズムを整える。
 起床時間や就寝時間が、なるべく一定になるようにします。就寝の90分前に入浴を済ませる、寝る直前の食事を控えるなど、質のよい睡眠を心がけるのも大切です。シフト勤務などで一定のリズムをつくりにくい人は「光」を活用しましょう。夜勤の日は起きたらすぐに部屋の電気をつけ光を浴びる。また、夜勤明けは太陽の光をあまり浴びずにまっすぐ帰宅して早めに休むようにします。
② リラックスタイムを設ける。
 趣味に没頭したり、ストレッチやヨガに取り組んだり、心身が休める時間をつくります。あえて何もしない時間をつくるのもお勧めです。大きな環境の変化があった後や、仕事が忙しいときは、プライベートの時間をゆったり過ごすように心がけてください。
③ 栄養をしっかりとる。
 1日3食、欠かさずにとる。望ましいのは、肉類、果物類、野菜類、乳製品など多種の食材をバランスよく食べること。旬のものや疲労回復に効果があるといわれる食品を積極的に取り入れてみるのもよいでしょう。例えば今の時季なら、春の野菜(タラの芽やタケノコなど)の苦み成分に疲労回復効果があるといわれています。
 新しい環境に慣れるまでは「時間がかかって当然」とゆったり大きく構えて、3つの心がけを意識して過ごしましょう。それでも心身の不調を感じたときは、早めに専門家に相談しましょう。

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