
おしゃれな万能アイテム『風呂敷』|おばあちゃんの知恵袋

風呂敷は、1300年以上も前の奈良時代から使われてきたといわれています。
おばあちゃんも綿の風呂敷はお買い物のエコバッグ代わりに、絹の風呂敷は贈答品を包んだり、結婚式の袱紗(ふくさ)にしたり、毎日の生活に欠かせません。
最近では、ペットボトルを再生してつくられた水に強い繊維のものや、若い人が洋服と合わせて使ってもまったく違和感のないおしゃれな色や柄もありますね。
お出かけ以外にもさまざまな使い方ができる風呂敷。
小さなサイズのものは、空き瓶を包んでお花を活けてはいかがですか。
また大きめの風呂敷は椅子やソファのリメイクに活用。
長く使っていると汚れや傷みが出てしまう腰かけや背もたれ部分を風呂敷で包んで後ろ面で結びます。
季節に合わせて模様替えを楽しんでもいいですね。
そのほか、テーブルクロスや暖簾など使い方は自由自在です。
みなさんのアイデアもおばあちゃんに教えてくださいね。
@おばあちゃん

80歳。エコな暮らしとお爺さんのことが大好き。趣味はお散歩と家庭菜園と、みなさんにエコ知識をお伝えすること。おばあちゃんの手にかかると、野菜の皮や茎の部分もおいしいお料理に変身する。好きな言葉は「温故知新」。
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