世界に1つだけの藍染スカーフをつくる 徳島県板野郡をお散歩|おばあちゃんの知恵袋

ここんにちは。おばあちゃんです。
今日は徳島県板野郡に来ています。

ここは藍染めの伝統が残る町。
その染料となる「蒅(すくも)」は「阿波藍(あわあい)」と呼ばれ、その美しい藍色は海外からも評価されています。

蒅は藍の葉を刈り取った後、乾燥・発酵させることで完成します。
口内炎や解熱などに効く生薬としての効能をもちますが、最近では栄養が豊富なことから健康食品にも加工されています。

今回はそんな?を使った藍染を体験します。
おばあちゃんはスカーフを染めてみようかしら♪

まずは柄をイメージしながら布を結びます。折ったり、結んだり、糸でくくったりした部分は染料が染み込みにくくなり、白い模様ができます。

次は染料に漬け込みます。仕上がりの藍色からは想像できない深い緑色の染料です。
一定時間漬け込み、引き上げる工程を繰り返し、いよいよ水洗いします。
水で染料を流すと一気に涼しげな藍色になりました。最後にアイロンをかけたら完成です。

色や柄の付き方が異なり、同じスカーフができないところが魅力!!
自分でつくった世界に1つだけのスカーフ。とても気に入りました♪

@おばあちゃん

【藍染アイテムの使い方例はこちら】
・『日本手ぬぐい』活用法~お弁当包み編~
・古くから愛される便利アイテム『日本手ぬぐい』
・おしゃれな万能アイテム『風呂敷』

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