暑さが落ち着くころが蚊の活動ピーク!?蚊よけは9月も万全に!|おばあちゃんの知恵袋 投稿日:2024.09.13/更新日:2024.9.12 1,362 views 簡単な蚊よけ対策をしりたいです。 @あやまるにゃんさん 9月に入り、真夏にくらべ暑さはやわらぎましたが、実は蚊の発生しやすくなる時期でもあります。蚊の活動が活発になる気温は25℃~30℃といわれ、連日猛暑日を記録するような近年の7月・8月は暑すぎて蚊が活動できず、初夏や夏の終わりに活発になる傾向にあるようです。 蚊は水辺に産み付けられた卵からかえり、幼虫、さなぎ、成虫となり産卵というサイクルをひと月ほどで行います。そのため、まずはその発生源となる水たまりをなくすことが大切です。庭のじょうろや鉢植えの受け皿など、水のたまりやすいところは小まめに確認して水を捨てましょう。雨の後は思わぬところに水がたまっていることがあるので気を付けてくださいね。 自宅でつくることのできる虫よけのひとつにハッカ油を使用した虫よけスプレーがあります。ハッカ油と水、無水エタノールを混ぜスプレーボトルに入れ使用します。体や網戸に吹きかけるとミントが爽やかに香りながら虫を寄せ付けないようにしてくれます。玄関や窓の網戸に吹きかけることで蚊をはじめとする害虫の侵入を防ぐほか、キッチンの生ごみコーナーに吹きかければ嫌なニオイを抑え、害虫の発生を抑えます。 また、服装を工夫することで刺されにくくなります。肌の露出を少なくすることはもちろんですが、少しゆったりとした服を着ることで蚊の針が肌に到達することを防ぎます。蚊は黒や赤などの濃い色に反応すると言われているので、明るい色を選ぶと刺されにくいようです。 気温が落ち着きアウトドアやスポーツに出かけることの増える時期ですが、まだまだ蚊の対策に気が抜けない時期でもあります。市販の虫よけや蚊取り線香なども利用して気持ちよく過ごしましょう。 @おばあちゃん 他にもこんな『エコな知恵』をご提供いただきました ハッカ油を湯船に数滴垂らすだけで、すーっと涼しく感じられます。また、薄めてスプレーにすると虫よけ効果もあり、夏はハッカ油で暑さと害虫対策をしています。 @ちはママさん Post 生活の知恵 関連記事一覧 冷蔵庫の使い方|おばあちゃんの知恵袋 2015.06.26 ペットボトルで肩こり解消|おばあちゃんの知恵袋 2015.10.02 コンタクトレンズケース|おばあちゃんの知恵袋 2013.10.04 【懸賞付き】クロスワードパズル PR ヨモギで虫除け|おばあちゃんの知恵袋 2019.05.24 『日本手ぬぐい』活用法~お弁当包み編~|おばあちゃ... 2015.09.25 電気ポットの電気代を節約する方法|おばあちゃんの知恵袋 2025.02.14 【無料】環境市場新聞お申し込み PR 手ぬぐいは工夫次第で七変化 災害時にも大活躍!|お... 2023.07.07 キャベツ帽子で熱さまし|おばあちゃんの知恵袋 2015.07.24
9月に入り、真夏にくらべ暑さはやわらぎましたが、実は蚊の発生しやすくなる時期でもあります。蚊の活動が活発になる気温は25℃~30℃といわれ、連日猛暑日を記録するような近年の7月・8月は暑すぎて蚊が活動できず、初夏や夏の終わりに活発になる傾向にあるようです。
蚊は水辺に産み付けられた卵からかえり、幼虫、さなぎ、成虫となり産卵というサイクルをひと月ほどで行います。そのため、まずはその発生源となる水たまりをなくすことが大切です。庭のじょうろや鉢植えの受け皿など、水のたまりやすいところは小まめに確認して水を捨てましょう。雨の後は思わぬところに水がたまっていることがあるので気を付けてくださいね。
自宅でつくることのできる虫よけのひとつにハッカ油を使用した虫よけスプレーがあります。ハッカ油と水、無水エタノールを混ぜスプレーボトルに入れ使用します。体や網戸に吹きかけるとミントが爽やかに香りながら虫を寄せ付けないようにしてくれます。玄関や窓の網戸に吹きかけることで蚊をはじめとする害虫の侵入を防ぐほか、キッチンの生ごみコーナーに吹きかければ嫌なニオイを抑え、害虫の発生を抑えます。
また、服装を工夫することで刺されにくくなります。肌の露出を少なくすることはもちろんですが、少しゆったりとした服を着ることで蚊の針が肌に到達することを防ぎます。蚊は黒や赤などの濃い色に反応すると言われているので、明るい色を選ぶと刺されにくいようです。 気温が落ち着きアウトドアやスポーツに出かけることの増える時期ですが、まだまだ蚊の対策に気が抜けない時期でもあります。市販の虫よけや蚊取り線香なども利用して気持ちよく過ごしましょう。
@おばあちゃん