あのサクサク食感をもういちど!冷めてしまった揚げ物の復活方法|おばあちゃんの知恵袋 投稿日:2023.08.10/更新日:2023.8.9 30,198 views 冷めてしまった揚げ物の復活法を教えてください。 @まいことはんさん 食卓に並べると子どもたちも大喜びの揚げ物。家でつくるのもいいですが、揚げ油は準備と片付けに手間がかかるもの。お惣菜屋さんで買ってくることも多いと思います。 ですが、購入してから時間が経つとサクサクだった衣がふにゃふにゃになってしまいがっかり、なんてことも…。 今日は揚げ物をサクサク食感に戻す方法を紹介しますね。 まず用意するのはアルミホイルと霧吹き。アルミホイルは一度くしゃくしゃに丸めてから広げておきます。揚げ物の表面に霧吹きで軽く水を吹きかけたら、広げたアルミホイルの上に並べてトースターで2~3分加熱します。 アルミホイルに凹凸をつけることで加熱時に揚げ物から出てきた油がくぼみに落ちて、揚げ物に油がつくことを防止。水をかけることで水が蒸発するとき衣に小さな空洞ができ、それが揚げ物のサクサクとした食感になります。 厚みのある食材の場合は電子レンジで軽く温めてから試してみてくださいね。 また、トースターが家にないという方はフライパンで弱火で温めるほか、リメイクレシピもおすすめです。 天ぷらやとんかつを卵でとじて丼ものにしたり、唐揚げに甘酢やタルタルソースをかけて南蛮風にしたりといろいろ楽しめますよ。 @おばあちゃん 他にもこんなエコな知恵をご提供いただきました 穴が空いたストッキングで水回りを掃除すると綺麗になります。 @ここあさん Post 料理・食材の知恵 関連記事一覧 3月10日/砂糖の日|おばあちゃんの知恵袋 2014.03.07 ちょい足しで古米が新米のような味わいに|おばあちゃ... 2019.03.22 長持ちする野菜の保存方法【料理・食材の知恵】|おば... 2016.06.22 【無料】環境市場新聞お申し込み PR ドライ野菜のつくりかた|おばあちゃんの知恵袋 2023.12.15 夏野菜の食べ方・漬物のつくり方|おばあちゃんの知恵袋 2024.07.26 雪室に学ぶ、野菜保存の極意!3つのポイントでおいしく... 2023.01.13 【書籍紹介】イチから学ぼうデンキのキホン おすすめ 焼きそば麺のほぐし法|おばあちゃんの知恵袋 2021.06.11 お弁当にもピッタリ!エコ炊き込みご飯|おばあちゃんの... 2024.04.19
食卓に並べると子どもたちも大喜びの揚げ物。家でつくるのもいいですが、揚げ油は準備と片付けに手間がかかるもの。お惣菜屋さんで買ってくることも多いと思います。
ですが、購入してから時間が経つとサクサクだった衣がふにゃふにゃになってしまいがっかり、なんてことも…。
今日は揚げ物をサクサク食感に戻す方法を紹介しますね。
まず用意するのはアルミホイルと霧吹き。アルミホイルは一度くしゃくしゃに丸めてから広げておきます。揚げ物の表面に霧吹きで軽く水を吹きかけたら、広げたアルミホイルの上に並べてトースターで2~3分加熱します。
アルミホイルに凹凸をつけることで加熱時に揚げ物から出てきた油がくぼみに落ちて、揚げ物に油がつくことを防止。水をかけることで水が蒸発するとき衣に小さな空洞ができ、それが揚げ物のサクサクとした食感になります。
厚みのある食材の場合は電子レンジで軽く温めてから試してみてくださいね。
また、トースターが家にないという方はフライパンで弱火で温めるほか、リメイクレシピもおすすめです。
天ぷらやとんかつを卵でとじて丼ものにしたり、唐揚げに甘酢やタルタルソースをかけて南蛮風にしたりといろいろ楽しめますよ。
@おばあちゃん