ファンで空気を循環、効率のよい部屋の暖め方|おばあちゃんの知恵袋
暖房中は蛍光灯の上につけてあるファンを回して上にたまっている暖かい空気を循環させています。
また、冬は日が落ちたらなるべく早く雨戸やカーテンを閉めて、太陽で暖まった空気を逃がさないようにしています。
@名無しさん
80歳。エコな暮らしとお爺さんのことが大好き。趣味はお散歩と家庭菜園と、みなさんにエコ知識をお伝えすること。おばあちゃんの手にかかると、野菜の皮や茎の部分もおいしいお料理に変身する。好きな言葉は「温故知新」。
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暖かい空気は上にたまり、冷たい空気は下にたまる性質があります。
冬にエアコンをつけていても寒く感じたとき、さらに設定温度を上げたり風量を強めたりすると、たくさん電気を使ってしまいます。
シーリングファンやサーキュレーターをエアコンとあわせて使用し、暖かい空気を上から下へ循環させることで効率よく暖まりますよ。
日中に太陽の光で暖められた部屋の温度を維持するアイデアも素晴らしいですね。
シーリングファンやサーキュレーターがない場合は、扇風機でも代用することができます。
1年中活躍する扇風機、お得に心地よい空間を確保しましょう。
@おばあちゃん