Vol.3 コンセプトは「ふれあい」「いのち」「共生」/足立区生物園
東京都足立区の北部、住宅街に囲まれた元渕江公園の敷地内に足立区生物園はある。開園から32年、コンセプトの「ふれあい」「いのち」「...
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大雪山国立公園は北海道中央部に広がる日本最大級の山岳公園。大きく3つのエリアがあり、1つは道内最高峰の旭岳を抱く大雪火山群と雄...
温暖化対策、食品ロスを見逃すな 「食品ロスは温暖化の主犯格?」──これは本書の中にある見出しの1つだ。気候変動対策として温室効...
埼玉県東松山市の丘陵地帯に広がる埼玉県こども動物自然公園。46ヘクタール、東京ドーム約10個分の広大な敷地で、埼玉県と姉妹都市の...
長崎県を中心に熊本と鹿児島をまたぐ雲仙天草国立公園。1934年に日本で最初の国立公園の1つとして指定された雲仙地域と1956年...
自然保護という命懸けの冒険 南米のチリとアルゼンチンにまたがるパタゴニア地方。そこに巨額の私費を投じて広大な国立公園づくりを進...
新連載「環境教育の現場から」では、全国各地にある環境を学べる「体験型施設」でのイベントや、小・中学校など教育現場で行われている「...
国内には35カ所の国立公園がある。この新規連載は、そこにある豊かな自然の姿と環境保護の取り組みについて紹介していくコーナーだ。連...
素顔の緑が生きる森の役割 2000年発刊の単行本が2007年に文庫化され、そこに2編の対談などが加えられ2024年8月に復刊さ...
保護活動の課題もわかる読むサファリツアー 「中学生以上、大人まで。」が読者対象の「14歳の世渡り術シリーズ」の1冊。著者は南ア...
人と多様な生物種が共に暮らすヒント スズメより少しだけ大きい全長約18cmの小鳥。水辺に生息しコバルトブルーとオレンジの彩り鮮...
曲がる太陽電池の開発経緯と仕組み 東京都は2024年3月、ペロブスカイト太陽電池の有効性実装検証事業を開始した。IoTセンサー...
人工の光が呼び込んだ環境問題 化石燃料の活用は人類に多大な恩恵をもたらした。夢の素材ともてはやされたプラスチックも同様だ。それ...
害虫防除に挑む闘いの歴史と功 最後まで読まず途中のまま放って置かれる書籍は多い。もしそうした傾向がある人は、この本だけは、...
今を生きる人が未来世代を配慮する理由 なぜ今を生きる人が未来の世代を配慮した行動をとる必要があるのか、その倫理的指針となる「未...
笑いをちりばめた生きものとの対面記録 税関での理不尽な足止め、懐柔できそうもない堅物の監視員、運転中に足元に潜り込みクラッチを...
いまだ鳴り響く「沈黙の春」の警鐘 このままでは、うららかな春にも鳥のさえずりがまったく聞こえなくなる――。1962年発表の『沈...
「発電機とは」から「次世代送配電網」まで 電気をつくる発電所、需要地まで運ぶ送配電網、運営する制度、それらの総体が電力システム...
倫理に配慮した食品はおいしい 環境問題や持続可能な社会などの話題で目にする機会が増えたのが「エシカル」という言葉だ。日本語で「...
戸惑いがちな環境活動の道しるべ エコバッグやマイボトルの製造は、レジ袋や紙製カップをつくるより環境負荷が高いのでは? ヨーグル...