• レポート
  • 環境市場新聞で取り上げたレポート記事をご紹介

河村隆一さんベストギフト『株式会社 一膳』

特別編
河村隆一さんセレクション 〝この企業へ〟ベストギフト with 日本テクノ 馬本社長

 日本テクノが提供する会員向けネットショッピングモール「GIFT street」で半期に1度選出するベストギフト。選者である同社イメージキャラクターの河村隆一さんが今回選んだのは、石川県金沢市のご当地グルメを自宅で気軽に味わえる品だ。

2021 上半期 BEST GIFT『金沢カレー・レトルトパウチ5ケセット』内容量1袋180g

おうちごはんが続く日々も気軽に楽しめるご当地グルメ

 河村隆一さんと日本テクノの馬本英一社長が昨年11月、ベストギフトの出品企業を訪問した。コロナ禍、少しでも明るい話題を自らが赴いて伝えたいと馬本社長は今回の訪問に加わり、まず「ギフトストリートはお客様の役に立ちたいという一心で立ち上げたプロジェクトです」と語った。利益度外視でいい、お客様同士がつながる場を提供したい――その思いを間近で受け止めた株式会社一膳社長の越田一さんは、「ありがたいことです」とマスク越しながら明瞭な言葉で答えた。プレゼンターとして訪れた河村さんもそのコンセプトに深くうなずく。一膳は、河村さんが選んだギフト「金沢カレー」を提供する株式会社クオリティランチの親会社だ。

 「この時期、ご当地グルメを手軽に味わえるのが魅力と思いました。ルーが濃厚で、家庭で用意したカツなど揚物とのトッピングも楽しめる」と河村さんがひかれたポイントを話すと「手間暇を惜しまず、たくさんの牛肉とタマネギを、ルーに溶け込むまで長時間煮込んでつくります。それが濃厚な味わいを出す秘訣です」と越田さんが商品のこだわりを明かす。

左から一膳社長の越田一さん、河村隆一さん、
日本テクノの馬本英一社長。

 越田さんは、統括するグループ各社で幅広くフードビジネスを展開している。目指すのは「食を通じお客様と心が通じ合う企業」。それは、馬本社長がギフトストリートを始動させたときの考えや、ミュージシャンである河村さんがステージに立つときの気持ちと共通する、ひたむきな姿勢だった。

(訪問はGoToトラベル事業の一時停止が発表される前の2020年11月。事前の手指の消毒や、会話の際のマスク着用など感染症予防対策を徹底してベストギフト選定の報告はなされた。)

株式会社 一膳
石川県金沢市で企業の給食弁当や福祉施設の食事、各種調理品の製造・販売、デリバリーサービスなど総合的なフード関連事業を展開。「金沢カレー」を提供する株式会社 クオリティランチほか複数のグループ企業を有する。

ベストギフト企画

数百品目の出品商品(ギフト)の中から、河村隆一さんがお薦めしたい「ベストギフト」を1品選び、その商品をGIFT streetサイトの特設コーナーで紹介する企画。ギフトの選出は半期に1度のサイクルで実施。

GIFT street

日本テクノが発行したGIFT ポイントに応じて商品(ギフト)に交換できるサイト。ギフトの出品企業も、日本テクノのお客様。各社が自信を持ってつくる名産品や独自ブランド品などをラインナップする。
GIFT streetサイトはこちら≫

※このページに掲載されているすべての画像・文章、およびその他著作物の無断転載・2次使用を禁じます。

※掲載されている当社が提供するサービスに関わる情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、環境市場新聞発行日時点の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
※「SMARTMETER」(スマートメーター)は日本テクノの登録商標です。

関連記事一覧