
ケーキの真っ赤な主役は春が旬!?いちごを栽培|おばあちゃんの家庭菜園

こんにちは。おばあちゃんです。今回はいちごの栽培について紹介します。
ショートケーキやクリスマスケーキでおなじみのいちごは冬の果物のイメージが強いですが、本来は5月ごろが収穫時期。つややかで真っ赤な果実は子どもにも大人気。春に向けていちごの家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
いちごの栽培は10月ごろに始めます。この時期になるとガーデニングセンターにいちごの苗が出回るので初心者は苗から育てるのが安心です。
いちごは1年中実をつける「四季なり」と一定期間のみ実をつける「一季なり」があります。初心者には旬の時期に収穫できる「一季なり」がおすすめです。

いちごはあまり深く根を張る植物ではないため深さ20センチほどのプランターで育てることができます。複数株を育てる場合は幅のあるもののほうが管理しやすいですよ。
収穫時の効率を重視するならいちご用の縦にポットが積み上がった形のプランターがあるのでそれを利用してもいいでしょう。
いちごはクラウンと呼ばれる葉の付け根部分から新芽が伸びるので、クラウンが地表に出るように苗を植えましょう。
また、いちごは乾燥が苦手で日当たりを好みます。苗を植えた後は土が乾燥しないように水をしっかりあげて、なるべく日当たりのいい場所に置きましょう。
寒い時期が終わると花が咲き、いちごがなります。虫や風で受粉しますが、より多く収穫したい方は花が咲いたらおしべとめしべを筆でやさしく撫で、人工授粉させましょう。
実が赤くなったら収穫です。赤い実は鳥に狙われやすいので注意してください。
おばあちゃんは収穫したいちごとよく冷やした牛乳でつくるいちごミルクがお気に入りです。たくさん獲れたら冷凍しておいて牛乳とミキサーにかけてスムージーにすると初夏のおやつにぴったり♪お好みでヨーグルトやはちみつを入れてアレンジしてもいいですね。
いちごは見た目もかわいいので、市販の大福にのせていちご大福にするのもおすすめ。そのほかにもアレンジレシピがあればぜひ、おばあちゃんに教えてください。
@おばあちゃん
他にもこんな『エコな知恵』をご提供いただきました
8-9月に応募いただいた中からこちらの知恵をピックアップ♪

@コロコロさん

80歳。エコな暮らしとお爺さんのことが大好き。趣味はお散歩と家庭菜園と、みなさんにエコ知識をお伝えすること。おばあちゃんの手にかかると、野菜の皮や茎の部分もおいしいお料理に変身する。好きな言葉は「温故知新」。
おばあちゃんの家族やお友達を「テクノ家プロフィール」でご紹介しています。