エコニュースWebマガジン > 電気と環境問題を学ぶ  > 環境問題を読み解くことば
環境問題を読み解くことば・社会の変化と共に、新しく生まれる環境用語の数々をご紹介。
new 世界気象機関【WMO】(せかいきしょうきかん)

 1950年設立の国連の専門機関。世界の気象業務について、観測網の確立、情報交換、教育や研究、気象学応用の推進などの活動を行っている。本部はスイスのジュネーブ。World MeteorologicalOrganization の頭文字をとった「WMO」が略称。2020年2月現在、187カ国・6領域が加盟。日本の加盟は1953年。1990年からはWMOの要請に基づき気象庁が温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)を運営している。

new ESG投資(いーえすじーとうし)

 正式名称は「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」。1993年4月、国内外の絶滅危惧種を保護する目的で施行された。
 運用機関など投資家が環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance) の3つの要素を判断の材料として投資を行うこと。「ESG」は、それぞれの頭文字をとった略語。環境は地球温暖化対策、社会は人権への対応、企業統治は法令順守といった事項を確認し、これまでの財務指標には隠れていた情報を重視する。
 ESGに配慮した企業は、持続的成長や中長期的収益をもたらすとの考え方に基づいている。

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