エコニュースWebマガジン > 電気と環境問題を学ぶ  > 環境問題を読み解くことば
環境問題を読み解くことば・社会の変化と共に、新しく生まれる環境用語の数々をご紹介。
new 愛知目標(あいちもくひょう)

 生物多様性条約の目的達成のため2010年に開催された第10回締約国会議(COP10)で「生物多様性戦略計画2011ー2020」が採択され、その中に、長期、短期および20の個別目標が定められた。この個別目標を愛知目標という。
 「水産資源が持続的に漁獲される」「農業・養殖業・林業が持続可能に管理される」などの具体的行動目標があり、環境省公表の事例集では関連の深い項目とリンクさせている。

new CCS(しーしーえす)

 Carbon dioxide Capture and Storage の略称で二酸化炭素(CO2)を回収し貯留する技術。火力発電所や工場などが排出するガスからCO2を分離し大気に放出される前に回収して、地下へ貯留する。
 2019年6月に閣議決定した「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」では、この技術を「とりわけ石炭火力発電については、商用化を前提に、2030年までにCCSを導入することを討する」と位置づけている。

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