「お湯洗い」でしなびた野菜をシャキシャキに!|おばあちゃんの知恵袋 投稿日:2026.05.22/更新日:2026.5.22 20 views しなしなになったミニトマトをお湯に30秒ほどつけると、元に戻ります。 @まるまるさん こんにちは、おばあちゃんです。 野菜がしなしなになってしまうと、傷んでこそいなくてもおいしさが激減してしまいますよね。トマトの鮮度は特に食感に表れます。また、葉物の野菜は、油断をするとすぐにしなしなになってしまいます。 そこでおすすめしたいのが、野菜のお湯洗いです。 やり方はとても簡単で、数十秒間50℃前後のお湯で野菜を洗うだけ。葉物にも根菜にも効果がありますよ。野菜にみずみずしさが戻りシャキッとするほか、普通の水で洗ったときとくらべて汚れが落ちやすくなり、除菌効果もあります。 葉物の場合、お湯で洗ったあとに一度冷水につけるとよりシャキッとした食感が戻るのでおすすめです。 ポイントは50℃前後というお湯の温度。その理由は、熱湯など温度が高すぎると野菜が煮えてしまい、お風呂ぐらいの低い温度で洗ってしまうと、かえって雑菌の繁殖が促進されてしまうからです。とはいえ50℃のお湯はかなりの高温です。試すときはボウルや鍋にはったお湯に浸す、トングを使用するなど、火傷には十分に注意してくださいね。 50℃のお湯の作り方は、熱湯に同量の水を入れるだけ。夏場など、水道水の温度が高い場合はもう少し水を足した方が良いでしょう。 しなしなになった野菜だけでなく、買ったばかりの野菜にもお湯洗いは大活躍。お湯洗いをすると水分を吸ってシャキッとしてくれるので長持ちします。また、落とすのが大変なほうれん草など葉物の根本部分やトマトの表面にこびりついた土をラクに流すことができます。 レストランなどではサラダに使用するレタスをシャキッとさせるために下ごしらえとしてお湯洗いをしているところもあるんだとか。 皆さんも、調理の手順に野菜のお湯洗いを取り入れてみてはいかがでしょうか。 @おばあちゃん 他にもこんな『エコな知恵』をご提供いただきました 家電を長持ちさせるため、フルパワーではなく70%くらいの出力で使っています。 @アジアゾウさん Post 料理・食材の知恵 関連記事一覧 かまぼこ板の活用法|おばあちゃんの知恵袋 2014.10.31 いちごと練乳の食べ合わせ効果とは…!?|おばあちゃん... 2024.12.27 油性インクの落とし方|おばあちゃんの知恵袋 2015.04.17 エコ知恵募集!『おばあちゃんの知恵袋』 PR 2月22日おでんの日|おばあちゃんの知恵袋 2014.02.17 ムダなくガスを使う方法|おばあちゃんの知恵袋 2017.12.22 おでんつゆの活用法|おばあちゃんの知恵袋 2015.02.20 エコニュースメルマガ会員募集 PR 海苔の佃煮の作り方 |おばあちゃんの知恵袋 2016.07.20 包丁のサビ落とし|おばあちゃんの知恵袋 2015.02.20
こんにちは、おばあちゃんです。



野菜がしなしなになってしまうと、傷んでこそいなくてもおいしさが激減してしまいますよね。トマトの鮮度は特に食感に表れます。また、葉物の野菜は、油断をするとすぐにしなしなになってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、野菜のお湯洗いです。
やり方はとても簡単で、数十秒間50℃前後のお湯で野菜を洗うだけ。葉物にも根菜にも効果がありますよ。野菜にみずみずしさが戻りシャキッとするほか、普通の水で洗ったときとくらべて汚れが落ちやすくなり、除菌効果もあります。
葉物の場合、お湯で洗ったあとに一度冷水につけるとよりシャキッとした食感が戻るのでおすすめです。
ポイントは50℃前後というお湯の温度。その理由は、熱湯など温度が高すぎると野菜が煮えてしまい、お風呂ぐらいの低い温度で洗ってしまうと、かえって雑菌の繁殖が促進されてしまうからです。とはいえ50℃のお湯はかなりの高温です。試すときはボウルや鍋にはったお湯に浸す、トングを使用するなど、火傷には十分に注意してくださいね。
50℃のお湯の作り方は、熱湯に同量の水を入れるだけ。夏場など、水道水の温度が高い場合はもう少し水を足した方が良いでしょう。
しなしなになった野菜だけでなく、買ったばかりの野菜にもお湯洗いは大活躍。お湯洗いをすると水分を吸ってシャキッとしてくれるので長持ちします。また、落とすのが大変なほうれん草など葉物の根本部分やトマトの表面にこびりついた土をラクに流すことができます。
レストランなどではサラダに使用するレタスをシャキッとさせるために下ごしらえとしてお湯洗いをしているところもあるんだとか。
皆さんも、調理の手順に野菜のお湯洗いを取り入れてみてはいかがでしょうか。
@おばあちゃん