フライパンで揚げ物|おばあちゃんの知恵袋 投稿日:2015.03.27/更新日:2022.1.27 2,836 views 揚げ物をする時は、揚げ鍋ではなくフライパンに1センチくらいの油をひいて半身ずつ揚げ焼きにすると、油の使用量が少なくてすみます。 また、お皿や鍋の油汚れはあらかじめペーパーで拭き取ってから洗っています! @こたママさん フライパン調理なら少量の油で後片付けが簡単なだけでなく、底が平らだから油の温度を均一にすることができるんですって♪ テフロンのフライパンは高熱で劣化してしまうことがあるため、揚げ物には鉄製のものがおすすめです。 油の量はタネが半分浸かるくらいが目安。 温度は、菜箸をつけて先からぽつぽつと泡が出るなら低温。 細かな泡なら中温、大きな泡が勢いよく出てきたら高温です。 長時間加熱すると油の温度が上がりすぎてしまう危険性があるので、 最初は強火でも、温度があがったあとは中火や弱火にして揚げてください。 冷凍食品や厚みのあるお肉は、常温の油からじっくり揚げることで中までしっかり火が通るので生焼けを防げるほか、高温になる前に素材の水分が蒸発するので油はねを軽減することができます。 一気に材料を入れると油の温度が急激に下がってしまうので気をつけましょうね。 ※油ハネには注意し、加熱中はそばを離れない! @おばあちゃん Post 料理・食材の知恵 関連記事一覧 【料理・食材の知恵】玉ねぎの皮茶|おばあちゃんの知恵袋 2014.12.26 キャップで計量スプーン|おばあちゃんの知恵袋 2020.05.08 7月27日/スイカの日|おばあちゃんの知恵袋 2013.07.19 【無料】環境市場新聞お申し込み PR 雪室に学ぶ、野菜保存の極意!3つのポイントでおいしく... 2023.01.13 ちょい足しで古米が新米のような味わいに|おばあちゃ... 2019.03.22 焼きそば麺のほぐし法|おばあちゃんの知恵袋 2021.06.11 【書籍紹介】イチから学ぼうデンキのキホン おすすめ 3月22日世界水の日|おばあちゃんの知恵袋 2014.03.14 身体の中から温めて晩冬を乗り切る!…その後に余ってし... 2025.02.28
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テフロンのフライパンは高熱で劣化してしまうことがあるため、揚げ物には鉄製のものがおすすめです。
油の量はタネが半分浸かるくらいが目安。
温度は、菜箸をつけて先からぽつぽつと泡が出るなら低温。
細かな泡なら中温、大きな泡が勢いよく出てきたら高温です。
長時間加熱すると油の温度が上がりすぎてしまう危険性があるので、
最初は強火でも、温度があがったあとは中火や弱火にして揚げてください。
冷凍食品や厚みのあるお肉は、常温の油からじっくり揚げることで中までしっかり火が通るので生焼けを防げるほか、高温になる前に素材の水分が蒸発するので油はねを軽減することができます。
一気に材料を入れると油の温度が急激に下がってしまうので気をつけましょうね。
※油ハネには注意し、加熱中はそばを離れない!
@おばあちゃん