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焼いても揚げてもおひたしにしてもよし!レシピも豊富なナスをどう食べる?|おばあちゃんの家庭菜園

こんにちは。おばあちゃんです。
初夏の陽気で暑いと思える日も増えてきました。
5月は炒め物にも漬物にも、温冷さまざまな料理につかえるナスを育てる準備をします。

ナスとおばあ ナスは寒さが苦手なので、5月の大型連休明けを目安に育て始めます。この時期になると苗が多く出回るので、茎が太くしっかりとしていて、つぼみのついた苗を選んで購入しましょう。
細長いものや丸みのあるものなどさまざまな品種がありますが、育て方は大きく変わらないので料理の用途によって選ぶといいでしょう。
おばあちゃんは、今年は丸ナスに挑戦しようと思います。

なすの苗と支柱

ナスを育てる際は深さ30センチほどのプランターと支柱を用意しましょう。
苗を植え付けたら支柱に固定し、しっかりと根を張らせます。
花が咲いたらその下のわき芽は強く伸びるので、支柱に固定し成長させます。
ナスは日当たりと風通しのよい場所を好むので、成長して葉が重なり合うようになったら古い葉は取り除きましょう。
また、ナスは葉の裏やヘタの部分にトゲがあるので注意してくださいね。

ナスのなってるところ

早いと6月中旬ごろから実がなりはじめます。株への負担を減らすため、最初の1~2個目は小さいうちに収穫しましょう。こうすることで生長を促します。
剪定と追肥をすることで新芽がでて、秋ごろまで繰り返し収穫を楽しめます。秋ナスは特においしいといわれているのでぜひ家庭菜園で味わってください。

丸ナスのオイル付けとそうめん
おばあちゃんは育てた丸ナスでオイル漬けをつくってみました。そのほかにも長ナスをつかった温かいそうめんがおばあちゃんの家では大人気。冷たい食べ物が多くなる時期、ときには温かく消化のいい麺類を食べて胃腸の調子を整えるといいですね。ぜひ試してみてください。

@おばあちゃん



他にもこんな『エコな知恵』をご提供いただきました

野菜や果物の皮やコーヒー豆の抽出かす、お菓子についてくる石灰乾燥剤などをある程度まとまったら園芸材料として土に混ぜて使っています。

@トヨコさん

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