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『日本手ぬぐい』活用法〜防災編〜2015.11.13更新

おばあちゃん

今回は、防災の観点から見た手ぬぐいの使い方をご紹介します。
薄くてかさばらず、濡れてもすぐに乾く優れものなので、常に持っておきたいですね。
*マスク代わり* 火災が起きたとき、煙や灰を吸わないように口元を覆うようにして後頭部で結べばマスクになります。 *包帯代わり* 生地が手で裂きやすいので、ケガによる応急処置にも、包帯として止血できます。
また、低刺激で肌あたりがやわらかく、かぶれにくい綿素材なので安心です。
*ロープ代わり* 細かく裂いたものを本結びで繋げばしっかりとしたロープになります。
*暑さ対策に* 水に浸して首に巻くと、気化熱による冷却作用で熱を下げられます。 *寒さ対策に* 綿は風を通しにくいので、そのまま首に巻くだけでも寒さをしのげます。
カイロを包んで巻けば、さらに温まります。 *赤ちゃんの布オムツ* 紙オムツが一般的でないころは、手ぬぐいが使われていました。
通気性がよくムレにくいので快適なことに加え、洗ってすぐに乾くので衛生的です。

@おばあちゃん

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