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日持ちする昆布締めの作り方2017.1.27更新

マルマルママさん

余ったお刺身や山菜、野菜は昆布に挟んでこぶ締めに。
日持ちしさらに美味しくなります。

@マルマルママさん

おばあちゃん

富山県の郷土料理として知られる昆布締めの刺身。
富山県では、古くから北海道の昆布を取り寄せており、
もとは漁師が魚を日持ちさせるために編み出した素朴な料理だったそう。

しかし、それは素材の味がいきた料理として一般に広まり、
今でもその食文化が根付いています。

そんな昆布締めの刺身は、家庭でも簡単に作ることができるんですよ。
新鮮な魚が手に入ったけれど食べきれないという時にもオススメ。
ひと手間かけて日持ちする昆布締めの作り方をご紹介します。


≪材料≫
・昆布(だし用)
・すずきや真鯛、ひらめなどの刺身
・塩

≪手順≫
1.刺身に軽く塩をふる
2.バットに昆布を敷き詰め、その上に刺身が重ならないように並べる
3.さらにその上に昆布を乗せ刺身を挟んだ状態にする
4.1〜4時間ほどおく



※あまり時間をおきすぎると昆布のネバネバが移ってしまうため、
締めた後は昆布を捨てラップに包んで保存しましょう。

こうして昆布締めすると魚の水分が抜け、
冷蔵保存すれば1週間前後はもちます。
カルパッチョやお茶漬けにしても美味しいですよ。

@おばあちゃん

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