フライパンで揚げ物|おばあちゃんの知恵袋 投稿日:2015.03.27/更新日:2022.1.27 2,720 views 揚げ物をする時は、揚げ鍋ではなくフライパンに1センチくらいの油をひいて半身ずつ揚げ焼きにすると、油の使用量が少なくてすみます。 また、お皿や鍋の油汚れはあらかじめペーパーで拭き取ってから洗っています! @こたママさん フライパン調理なら少量の油で後片付けが簡単なだけでなく、底が平らだから油の温度を均一にすることができるんですって♪ テフロンのフライパンは高熱で劣化してしまうことがあるため、揚げ物には鉄製のものがおすすめです。 油の量はタネが半分浸かるくらいが目安。 温度は、菜箸をつけて先からぽつぽつと泡が出るなら低温。 細かな泡なら中温、大きな泡が勢いよく出てきたら高温です。 長時間加熱すると油の温度が上がりすぎてしまう危険性があるので、 最初は強火でも、温度があがったあとは中火や弱火にして揚げてください。 冷凍食品や厚みのあるお肉は、常温の油からじっくり揚げることで中までしっかり火が通るので生焼けを防げるほか、高温になる前に素材の水分が蒸発するので油はねを軽減することができます。 一気に材料を入れると油の温度が急激に下がってしまうので気をつけましょうね。 ※油ハネには注意し、加熱中はそばを離れない! @おばあちゃん Post 料理・食材の知恵 関連記事一覧 油性インクの落とし方|おばあちゃんの知恵袋 2015.04.17 面取り部分で簡単マリネ|おばあちゃんの知恵袋 2014.12.05 塩に米を入れるときのポイント|おばあちゃんの知恵袋 2018.12.21 エコ知恵募集!『おばあちゃんの知恵袋』 PR 3月10日/砂糖の日|おばあちゃんの知恵袋 2014.03.07 日持ちする昆布締めの作り方|おばあちゃんの知恵袋 2017.01.27 野菜の再生栽培|おばあちゃんの知恵袋 2015.03.06 【全員もらえる】エコカレンダーキャンペーン! PR 「お湯洗い」でしなびた野菜をシャキシャキに!|おば... 2026.05.22 ドライ野菜のつくりかた|おばあちゃんの知恵袋 2023.12.15
フライパン調理なら少量の油で後片付けが簡単なだけでなく、底が平らだから油の温度を均一にすることができるんですって♪
テフロンのフライパンは高熱で劣化してしまうことがあるため、揚げ物には鉄製のものがおすすめです。
油の量はタネが半分浸かるくらいが目安。
温度は、菜箸をつけて先からぽつぽつと泡が出るなら低温。
細かな泡なら中温、大きな泡が勢いよく出てきたら高温です。
長時間加熱すると油の温度が上がりすぎてしまう危険性があるので、
最初は強火でも、温度があがったあとは中火や弱火にして揚げてください。
冷凍食品や厚みのあるお肉は、常温の油からじっくり揚げることで中までしっかり火が通るので生焼けを防げるほか、高温になる前に素材の水分が蒸発するので油はねを軽減することができます。
一気に材料を入れると油の温度が急激に下がってしまうので気をつけましょうね。
※油ハネには注意し、加熱中はそばを離れない!
@おばあちゃん