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地産地消のきりたんぽづくり体験 秋田県鹿角市をお散歩2019.3.8更新

おばあちゃん

こんにちは。おばあちゃんです。
今日は秋田県鹿角市に来ています。

春が間近に迫っていても、まだまだ寒い3月。
おでんや鍋など温かい食べ物が身に染みますね。

そこで「きりたんぽ」発祥の地といわれている鹿角市にやってきました。
今回はきりたんぽづくりを体験します!

実はきりたんぽとは、切った「たんぽ」のこと。

たんぽのつくり方は簡単!
まずは、ご飯粒が半分くらいになるまですり鉢でつぶし、おにぎりのように丸めます。
それから秋田杉の串に巻きつけ、ご飯を棒状に伸ばしていきます。
秋田杉は香りが高く、しかも適度に水分を吸ってくれるんですって♪
炭火の周りに串を刺し、全体がきつね色に焼き上がるよう少しずつ回します。

焼き加減は好みによりますが、鍋に入れた後もパリパリ感が残るよう
おばあちゃんはしっかり焦げ目をつけましたよ。

日本三大地鶏である秋田の比内地鶏でだしをとったスープに、
ごぼうやきのこ、せり、3等分に切ったきりたんぽを入れ煮込みます。

きりたんぽにスープが染み込み、おいしい…!身体の芯から温まりました。
秋田県産の米でつくったきりたんぽに、比内地鶏。
まさに秋田の郷土料理ですね♪

@おばあちゃん

【鍋づくりに役立つおばあちゃんの知恵袋はこちら】
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・おでんつゆの活用法
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